私が先生になったとき


2019年夏に行った東京ディズニーシーのピラミッドの写真です!

新型コロナで今は行けない状態で悲しい思いもあり、安心もしています。



初めまして、木村仁哉です。
関西大学の6回生(2020年4月から)で、初等教育学専修に所属しており、小学校教員を目指しています🔥

今夜読んでいただきたいのは、
私が心に留めている宮沢賢治さんの教育者としての言葉です。

ブログやサイトを初めて扱うので、はじめに皆さんに覚悟を伝える意味でこの話を選びました!



 第一話 「私が先生になったとき」



私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるか

私が先生になったとき
自分の未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるか

私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸を晴れと言えるか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるか

私が先生になったとき
ひとり手を汚さず自分の腕を組んで
子どもたちに頑張れ頑張れと言えるか

私が先生になったとき
自分が戦いから目をそむけて
どうして子どもたちに勇気を持てと言えるか



この言葉からさまざまな感情が浮かび、
その中でも「早く共有したい!」という思いが強く募ったので、この場で共有させていただきました。



言うのは易し、行うは難し



私は、宮沢賢治さんの言葉を教育者としてぶらさずに持ち続けていきたいと思います。



最後まで読んでくださりありがとうございました^ ^

次回は、レバレッジのかかったマネジメントに関するお話です。

それではさようなら🙋‍♂️

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HAJIMARI

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