何事も一貫させる事が大切だなっと、
教採の勉強を始めて3週間で思います。
ちなみに、
私は毎日2ページかかさず取り組む事ができています!
To
何を目標に頑張ればいいかわからない全ての若者
温故知新シリーズ
書きます!
newspicksの落合さん
の話をもとに書いています。
気になる方は、
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君は走りながら信頼を築いているか?
「今の時代は50年に一度のチャンスだ」
イメージできる人もできない人も
長くはないので読み進めてみてください^ ^
僕たちは、
明治から学べる事がたくさんある。
明治は東洋から西洋へグランドデザインの時代。
ここでいうグランドデザインとは、
国全体の構想のことである。
明治は、現代とすごく似ていて、
外来語が多かったり、外国人が多かったり
と若者が対応していた。
ポイントは、
古き良きものの価値を破棄したわけではない
こと。
ただ、若者が話をかきかえようとした。
つまり、
若い偉人たちが「新しい時代が来た」というストーリー付けをして学校で若い人を教えることで、偉人がより偉人として扱われたのが明治時代。
その代表者的な偉人が、
福澤諭吉や吉田松陰、そして、後に登場する西郷隆盛。
私は教育史に興味関心があるので、
教育の分野でいうと、
新たな外来語が一気に増えるほど、
注目度が高かったり、関わる確率が高いメディアの発信力が大事になり、明治では学校がその役割を担っていた。
学校は古典的なメディアで、
学校という枠組みで全員を同じように教えることができると、環境が一緒なので、
外来語を浸透させやすい。
こういう仕組みが整ったのは明治以降。
しかもなんと、
学校じゃなくても現代はネットがあるから、
オンライサロンとかslackやsnsで、
外来語(最先端の情報)を学べる状況がある。
これは走りながら信用を作っている人と関われるチャンスでしかない
若者の特権
明治のような変化が大きい時代には、
年が上の人は対応しづらい。
信頼があるから使ってみるという考えが、
若い人にはない。
逆に、
上の人は信頼があるから使ってみるという考えが中心。
つまり今の時代、
若い人は、
「信用を作りながら走る」
ことが大切。
現代は、
決まり切ったパターンに当てはまらないパターンの人間が生まれる時代。
例えば、
毎月一冊本を走りながら作っている箕輪さん
時代の変革地だからこそ何をやってもやりやすい。
昭和と違って現代に正解はない。
あるのは大枠のグランドデザインだけ。
めちゃくちゃ励みになるのは、
明治では西郷隆盛も下級武士も、
何も持っていないところから走りながら信頼を積み重ねて、いつのまにかに偉人になっていたこと。
彼らは、
信頼を築きながら広げていき、かつ、実力も身につけていくような生き方をしていた。
これが、
走りながら信頼を作る
生き方。
今の時代、先にやったもの勝ち。
そして、信用をいかに貯めるかが大事。
最後に
目標を見つけることも大切。
だがまずは、
興味を持った分野で出来ることをやり始めたり、周りに共有したりしながら、
徐々に目標を達成したり、
大きな壁をブチ破る。
その結果として、
周りから信用があると嬉しいし、
お互いがハッピーになり、関わってくれた人もハッピーになる。
信用がないと一人では出来ることは限られるので、私も走りながら信用を作る一人でありたい。
最後まで読んで下さりありがとうございました^ ^
HAJIMARI
「未来を作り仲間と共に生き続ける」教育者 興味分野は、 クラスマネジメント、コーチング、キャリア支援、レバレッジ! 👇 興味分野に関する情報を共有🔥
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