宿命を運命へ

by 漫画 左利きのエレン



才能とは生まれ持ったものではなく、

"集中力の質" 

である。



 今夜は、
"宿命"「変えられないもの」を
どのように"運命"「変えられるもの」に変えるか?という問いに向き合います。

そして最後に、
問いに対する答えを書きたいと思います!



 第三話 今の環境に違和感を抱いている全ての人へ

僕は大学3回生まで何者かになろうとしていました。

幼い頃から親族に可愛がられて育ち不自由ない生活を送っていたので、なんとなくだけど

未知なる可能性が自分にはある」
と信じていました。

正確にいうと、

信じているようで何となくそう思うようにしていました。

いつしか、

ずっと子供のままでいたい!とも思っていました。

またこの時期の私の行動はというと、
安定した毎日を過ごしていたので自分の前に時々現れる敵を避けて生きていました。

そして、両親が共働きの公務員で安心を与えてくれていた私は、大人になりたいと少しも思わずこのまま一生子供がいいな〜とも思っていました。



ただ同時に、

地方から上京してきた両親は住んでいる地元の大人の意見を嫌っていました。。。

周りの友達の親たちは公務員ではない人がほとんどだったので、両親は地元の仲間とつるむ私を嫌っていました。



そしていつのまにか私は

両親の考え=自分の考え

だと思うようになっていました。



大学生になっていたある日、
私は仕事を何にするか決めないといけないと思い自分の心にふと聞いてみると、「安定した生活は普通に手に入れられるもんだ」と勝手に決めつけていました。



両親もそうだったから。



でも、



それは偽りでした。



何が偽りかというと、

自分の心の声

です。

心の声だから本当の自分が思っている事だと思う人もいるかもしれませんが、

私の場合、
両親のマネ普段の考え方のマネをして、そう思い込んでいるだけでした。

聞こえてきたのは自分の心の声ではなく、両親の心の声に包まれた偽りの自分でした。



今は、

挑戦するきっかけ

を一人でも多くの子供たちに与えたいと思っています。



そう思うようになったのは大学4年の夏に出会った先輩の影響でした。

 

人は

関わる人や環境

によって行動や内面まで変わります。




私は、
両親の漁夫の利を受けて生きてきた人生の代償があまりにも大きく、躁鬱という病気にもなりました。

ですが今の人生に後悔はありません。



今何をするかで未来は変えられる

と思っているから。


私は

自分が感じたい"違和感"を大切にして、 自分の考えを否定せず受け入れる事


が宿命を運命に変える1番最初の方法だと思います。



 最後に
教育者として心に留めている言葉をここまで読んでくださった方に伝えさせていただきます!

 子供たちはこうして生き方を学びます


by ドロシー・ロー・ノルト

批判ばかり受けて育った子は、
非難ばかりします。

敵意に満ちた中で育った子は、
誰とでも戦います。

妬みを受けて育った子は、
いつも悪いことをしているような気持ちになります。

心の寛大な人の中で育った子は、
我慢強くなります。

励ましを受けて育った子は、
自信を持ちます。

褒められる中で育った子は、
いつも感謝することを知ります。

公明正大な中で育った子は、
正義心を持ちます。

思いやりのある中で育った子は、
信仰心を持ちます。

人に認めてもらえる中で育った子は、
自分を大切にします。



 誰が悪いわけでもない。

変えられないという思い込みで、
自分をいつのまにか苦しめている人に伝われば幸いです。

読んでくださりありがとうございました^ ^

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HAJIMARI

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