「日本再興戦略」『日本の小学校教育は欲望を摘む』

こんなタイトルですが、私は、現代の日本の小学校教育が、可能性に溢れていると思います。まずはじめに現代の小学校教育についてお話します。子供の本能を「型」にはめてしまう教育 今の小学校教育は、「型」をすぐに教えています。さらに、もっと自然に任せていていいのに、子供の欲望を摘み取っています。

「日本再興戦略」『最強の一生使えるスキル』

こういう考え方は学校ではなく、学校以外じゃないと学べない。日本再興は教育から始まる。テクノロジーファーストで日本が急成長するのに必要な教育とは?金融能力つまり、どのテクノロジーを選ぶと、どうペイするか?を見定める能力です。ペイするとは、採算が取れるということです。この能力があれば、起業しても失敗しにくくなります!コスト算定がほぼ全てのエンジニアリングの本質の能力です。ちなみに、金融能力とは、お金でいくらかかるかを算定するという意味だけではなく、人間のコストや金融のリサーチのコストの算定も含みます。どのような人が何人必要なのか?どれくらい投資すればリターンを得ることができるのか?といった考えがわかるようになります。要するに金融能力とは、今テクノロジーでなんとかしようと思った時に、「どれが最短か」を一発で見極める力です。投資能力ともいえます。この能力があれば、ビジネスでどこからお金を集めて、どう売上高を上げて、どの分野からライバルを倒せばいいかがわかる。例えば、新しいサービスを始めて、誰が最初のユーザーにつくか、大体どのくらいのお金で最初のユーザーを見つけられかを考えるのを小さい時から練習すればけっこうできます。教育で小学1年生から、普段「4000人当たり1店くらいパン屋があっだほうがいい」といったいった目線で人類社会を見ると、金融的な投資能力が身につきます。金融能力は、小学1年生から...

「日本再興戦略」『明治から現代へ 若者は走りながら信用を築け』

何事も一貫させる事が大切だなっと、教採の勉強を始めて3週間で思います。ちなみに、私は毎日2ページかかさず取り組む事ができています!To何を目標に頑張ればいいかわからない全ての若者 温故知新シリーズ書きます!newspicksの落合さんの話をもとに書いています。気になる方は、ぜひnewspicksの記事をご覧ください!

運に身を任せるな

今日は短めに投資漫画のインベスターZより、結果の出し方についてお話しします!結果の出し方物事には原理原則があります。例えば、人間はいずれ死ぬみたいな。この例はめちゃくちゃ極端ですが笑結果を出すためには、原理原則に逆らってはいけない。最初から努力を怠って結果を求めても、結果は努力の後についてくるので結果は出ません。結果を出すための原理原則は主に2つ。一つ目運がむいてくるタイミングを待つ。☝️これめちゃくちゃ大切。まず心の中でしっかりと意識を持たないと行動しても長続きしないし、モチベーションが湧いてこない。二つ目運がむいてきた時に、より良い成果をあげられるように戦略を練っておく。そして、確実に勝つためにはなにをすればいいかをめちゃくちゃ考えて行動に移す。この二つを実施すれば結果は出ます。なぜなら原理原則に従っているから。今日はこの辺で終わります^ ^最後まで読んで下さりありがとうございました!

宿命を運命へ

by 漫画 左利きのエレン才能とは生まれ持ったものではなく、"集中力の質" である。 今夜は、"宿命"「変えられないもの」をどのように"運命"「変えられるもの」に変えるか?という問いに向き合います。そして最後に、問いに対する答えを書きたいと思います! 第三話 今の環境に違和感を抱いている全ての人へ僕は大学3回生まで何者かになろうとしていました。幼い頃から親族に可愛がられて育ち不自由ない生活を送っていたので、なんとなくだけど「未知なる可能性が自分にはある」と信じていました。正確にいうと、信じているようで何となくそう思うようにしていました。いつしか、ずっと子供のままでいたい!とも思っていました。またこの時期の私の行動はというと、安定した毎日を過ごしていたので自分の前に時々現れる敵を避けて生きていました。そして、両親が共働きの公務員で安心を与えてくれていた私は、大人になりたいと少しも思わずこのまま一生子供がいいな〜とも思っていました。ただ同時に、地方から上京してきた両親は住んでいる地元の大人の意見を嫌っていました。。。周りの友達の親たちは公務員ではない人がほとんどだったので、両親は地元の仲間とつるむ私を嫌っていました。そしていつのまにか私は両親の考え=自分の考えだと思うようになっていました。大学生になっていたある日、私は仕事を何にするか決めないといけないと思い自分の心にふと聞いてみると、...

自分の周りの世界を動かすためには

桜木先生かっこいいこと言いますね。byドラゴン桜おはようございます🌞今日は自分のできる行動を広げるために、いかに周りの人と関わるかについての話です! 第二話 山本五十六 人を動かし育てるやってみせ言って聞かせてさせてみて褒めてやらねば人は動かず話し合い耳を傾け承認し任せてやらねば人は育たずやっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず 昨今の他人と自分を区別し、違いを強調したり排除したりするなかで、弱い個人をバラバラにし、自己責任の名の下に、格差の中での弱者に手を差し伸べようとしない風潮があります。これからの時代はいかに複数のコミュニティと関わって生きていくかが鍵になると思うので、所属するコミュニティのなかで仲間を増やすことで、世界は大きく変わると思います。最後まで読んでくださりありがとうございます^ ^

私が先生になったとき

2019年夏に行った東京ディズニーシーのピラミッドの写真です!新型コロナで今は行けない状態で悲しい思いもあり、安心もしています。初めまして、木村仁哉です。関西大学の6回生(2020年4月から)で、初等教育学専修に所属しており、小学校教員を目指しています🔥今夜読んでいただきたいのは、私が心に留めている宮沢賢治さんの教育者としての言葉です。ブログやサイトを初めて扱うので、はじめに皆さんに覚悟を伝える意味でこの話を選びました! 第一話 「私が先生になったとき」私が先生になったとき自分が真理から目をそむけて子どもたちに本当のことが語れるか私が先生になったとき自分の未来から目をそむけて子どもたちに明日のことが語れるか私が先生になったとき自分に誇りを持たないで子どもたちに胸を晴れと言えるか私が先生になったとき自分がスクラムの外にいて子どもたちに仲良くしろと言えるか私が先生になったときひとり手を汚さず自分の腕を組んで子どもたちに頑張れ頑張れと言えるか私が先生になったとき自分が戦いから目をそむけてどうして子どもたちに勇気を持てと言えるかこの言葉からさまざまな感情が浮かび、その中でも「早く共有したい!」という思いが強く募ったので、この場で共有させていただきました。言うのは易し、行うは難し私は、宮沢賢治さんの言葉を教育者としてぶらさずに持ち続けていきたいと思います。最後まで読んでくださりありがとうご...